| ■2010-2011年度クラブ活動方針
>>国際ロータリーテーマ
RI会長 レイ・クリギンスミス
『地域を育み、大陸をつなぐ』
RI会長レイ・クリギンスミスは1961年ロータリー財団の国際親善奨学生として南アフリカのケープタウン大学に派遣されたのをはじめに約50年にわたりロータリーとの拘わり経験を活かしRI会長に就任されました。
現在はアメリカのカークビルRCに所属され、弁護士として活動されて参りました。
テーマ策定につき、今までのテーマを分析し、その殆どが、ロータリアンに向けてのテーマであり、ロータリアンでない人にロータリーが行っている事を知ってもらい、同時に自分たちがしている活動の重要性を認識してもらうテーマをと考えられました。
そこで、クラブ奉仕、社会奉仕、職業奉仕は人生を謳歌し、良き市民になること導き、地元の地域社会を発展させ、より働きやすい場所をつくる事が出来る。国際奉仕は国や大陸を異にする海外のクラブと協力し世界理解、親善、平和を広め、世界をよりよい場所にするための機会を私たちに与えるものだと認識し、その価値観を分かち合うために今回のテーマを策定されました。
>>2660地区テーマ
ガバナー松本新太郎
『ロータリークラブについて もう1度考えてみませんか』
・何故ロータリークラブは誕生したのか。
・どうしてロータリーが世界的な広がりを実現したのか
・日本国内でもここまでロータリーが普及した理由は何か。
・そして何より、あなたは何故ロータリークラブに入会したのか
・何故今もロータリー活動を続けているのか。
これからの1年間、このテーマのもと、こうした問いをロータリアン全員に投げかけて行きたいという考えのもと、テーマを策定されました。
これはロータリークラブについて、一人一人がもう1度考えて戴くことでロータリアン自身の、またクラブの、あるいは地区の『あるべき姿』を再認識して戴くことが、ロータリーの活性化に繋がると確信されてテーマを創られました。
>>八尾ロータリークラブテーマ
『奉仕を通じて、喜び、感動を共有しよう』
今年度は八尾ロータリークラブ創立50周年という記念すべき年を迎えます。
この50周年の会長を仰せつかり、事の大きさ、責任の重大さに身が奮い立つ想いをいたしております。
50年の歴史、伝統でございますが、伝統とは創造の積み重ね云う言葉がございますが、まさにその通りでございまして、創設以来、今日まで、50年にわたっていろいろな社会状況の中で、先輩諸氏が奉仕の理想を具現化するために、常に新しいことに挑戦し、その時その時の要望にあった、奉仕を満たすため、筆舌に尽くせない大きな努力の積み重ねだとあらためて敬意を表する気持ちで一杯でございます。
この素晴らしい伝統、実績を継承し、その上に時代の変化に対応した創造を巡らしながら活動を続けて参りたいと存じております。
ロータリーの目的はご承知のようにクラブ、社会、職業、国際に対して奉仕することを目的と致しております。
奉仕することによっての喜び、感動は一方的に与えるものでもではなくお互いに共有するものだと考えております。
またこちらからの押しつけの奉仕、一方通行の奉仕は、自己満足という中途半端な状態に陥ってしまいます。
喜び、感動は奉仕されるものも、奉仕するものも共に創り上げる双方向のものでないと価値が無いと思います。
50年間、各奉仕を通じて、共に喜びを感動を分かち合い、共に満足し、ロータリーに入会することによって人格を磨き、心を磨き、真の友人を得、絆を築き、親睦を深める事が大きなメリットとして互いに実感していることが50年の永きにわたり発展してまいりました鍵だと思っております。
そこで、50周年を機にそれらのことをもう一度それを掘り下げより充実したもの目指したいと考え、今年度のテーマを策定いたしました。
そのテーマを実現していくため、6つの方針をつくりました。
方針
1.親睦と一体化を図り楽しく充実した例会を目指す。
2.各奉仕活動はPlan(計画)Do(実行)Check(評価)Act(改善)サイクルによって各委員会全員参加で実施を行う。
3.地域社会の奉仕活動を重点的に行い、地域活性化を図る。
4.青少年の教育、育成に注力する。
5.財団、米山奨学金への理解と協力を得る
6.新会員の増強と退会防止、並びに会員研修の充実を図る。
各方針を具体化するために各委員会の方針、活動計画を策定していただきました。
詳細は各委員会のページに掲載しておりますが、
主な活動としては。
・会計:正確かつ分かり易い会計を目指す。
・SAA:和やかで楽しい例会運営に注力し、例えば誕生日のお祝いなど趣向をこらす。ニコニコに領収書を発行する。
・クラブ奉仕:クラブ運営に創意と工夫し、より活性化を目指す。
・出席:出席率の向上に努力、月1回以上の100%を目指す。
・親睦:親睦を図るための企画の充実、例年の家族旅行は地区大会、50周年式典の打ち上げを兼ねて2011年5月18〜19日を予定
・プログラム:メンバー全員の5分間卓話を実施、記録冊子を作成
・規定文献:CLPの見直し検討。
・広報:ロータリー活動のPRに注力。
・会報:活動状況をスピーディかつ正確に、楽しい会報を目指す。
・会員組織:会員増強と研修に注力。
・会員増強;純増1名を目指す。
・会員研修:新会員及び全会員に研修を実施
・社会奉仕:50周年記念事業と連携した地域奉仕の検討と実施
・新世代育成:曽爾高原『自然の中で』の継承と青少年育成に注力。
・職業奉仕:ロータリアンの企業発展に寄与する活動に注力
・国際奉仕:バナツア共和国の子供達へ援助
・財団:ロータリー財団への理解と協力を得るために注力
・米山:米山奨学金への理解と協力を得るために注力
・越中八尾:友好、親睦に注力。
・教育基金:有効な使途について検討と実施
上記が各委員会の主な活動計画の一部です
次に50周年記念事業に就いてですが、大槻美佐夫実行委員長を中心に進めて戴いております。
記念事業として国際関係、国内関係で50周年に相応しい奉仕事業を目指して参ります。
記念式典は1011年3月23日(水)リーガロイヤルホテルにて開催を計画いたしております。
以上が本年度の活動方針、計画でございます。これを具体化し、実績を上げて参りますには、皆様方、お一人お一人のご理解、ご支援、ご指導、ご協力が不可欠でございます。一層のお力添え賜りますように心からお願い申し上げます。
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