委員会紹介

ガバナー月信

SAA委員会
S A A : 吉田 法功
副SAA : 池尻 誠・山口 智士・津田 伸一・吉本 憲司
渋谷 登志和・福田 隆教・相馬 康人
(1)基本方針
 今年度テーマであります「和の心を持ち、魅力あるクラブライフを」に基づき今年度SAAでは、例会やその他会合で、会が秩序正しく楽しい魅力ある会場運営に務めます。
親睦委員会と協力し、来客や会員を笑顔で迎え入れられる委員会にしていきたいです。
(2)活動計画
  1. 例会場の設営
    ・月1回 工夫した座席指定をします。
    ・月初に演台及びテーブルに花を飾ります。
    (花は、その月の誕生日の会員に贈呈)
  2. 食事の手配
    ・メールでの出欠確認をし、できるだけ食事が余らないよう努めます。
  3. ニコニコ箱
    ・自然に協力してもらえる工夫をします。(いろんな場面で写真を撮る)
    ・会員のコメントを重視し、わかりやすく報告する。
  4. 年次表彰及びお誕生日・節目のお祝い
    ・年次表彰は、会員が日頃使える品物を送る。(在籍20・35・40年、盾)
    ・奥様の誕生日には、できる限り当日花を届ける。
    ・会員の誕生日には、数種類のお米を送る。
    ・還暦、古希、喜寿、傘寿の会員に記念品を贈呈。

クラブ管理運営委員会
委員長 : 宇野 泰正
委 員 : 田中 康正・稲田 賢二・山本 昌市・小谷 逸朗・中川 將・柏木 武生宜・渋谷 登志和
(1)基本方針
 会員それぞれの会社にプラスになるロータリークラブのあり方を考え、出席することが楽しくなるクラブにしていきたいと思います。
それには会員それぞれが持っている情報を出し合い、変化をもたらす。そ して学びあって厳しい現実に打ち勝っていく個性を身に着ける。
その結果として本年度会長方針である会員相互の“和の心”を持ち 全会員の役に立つクラブにしていきたいと思います。
(2)活動計画
  1. 会長方針に沿うよう最大努力する
  2. 各委員会の活動計画が完遂することに努力する

会員増強委員会
委員長 : 田中 康正 / 副委員長: 中川 廣次
委 員 : 飯田 寛光・松井 良介・新宮 一誓・吉田 法功・野村 俊隆・児林 秀一
(1)基本方針
 八尾ロータリークラブの更なる発展の為、増強と退会防止を実践すべくロータリー活動に於ける最重要課題である事を全会員に周知する。
又、委員会を充実させ事業実践に向けて定期的に委員会を開催する。
(2)活動計画
  1. 異業種の会員との交流はロータリーの魅力の1つです。職業分類を見直し入会勧誘の参考とする。
  2. 増強退会防止に対する全会員の意思統一の為インフォメーションとクラブフォーラムの実施。
  3. 会長方針にもある「和の心を持ち、魅力あるクラブライフを」実現する為、
    他委員会の事業に参加協力をする。
  4. 新会員の増強人数を8名とする。

出席委員会
委員長 : 野村 俊隆  /  副委員長: 寺坂 哲之
委 員 : 坂本 憲治
(1)基本方針
 クラブ会員としてホームクラブへの出席が重要です。
  例会出席、各事業への参加により親睦と奉仕への理解が深まると思います。
  SAA委員会、プログラム委員会と共に、魅力あるクラブライフを目指し、
  出席率の向上を図ります。
(2)活動計画
  1. 出席率100%例会を設定し、会員に協力をお願いする。
  2. ホームクラブ100%出席、及びメークアップを含めた皆出席された会員にクラブより褒賞を行います。

親睦活動委員会
委員長 : 山本 昌市 / 副委員長: 山陰 恭志
委 員 : 中島 孝夫・幡田 賀紀・相馬 康人・山本 隆一・藤田 隆司・北野 和男
友田 昭
(1)基本方針
 ロータリーでは、親睦と友情を深めながら奉仕を行い、奉仕を行いながら効果的な親睦が増進されます。そこから、さらに効果的な奉仕を生み出すという、ロータリーならではの、良きサイクルが営まれる事を、期待されております。しかし、ロータリーの親睦は往々にして、その目的をはき違えて、それ自体を目的とする傾向があります。
ロータリーの親睦も良心的なロータリアンの、「奉仕の理想」、を追求する為の一つ過程でもあります。そして、ロータリークラブは、親睦の中から奉仕の理念を生み出すクラブであり、親睦を促進すると共に、実践活動への活力源になるよう努力したいと思います。
会員皆様方のご協力の程よろしくお願い申し上げます。
(2)活動計画
  1. 委員会 例会、各行事の打ち合わせ、などその都度必要に応じて随時開催いたします。
  2. 初親睦会 7月12日(水)京都方面にて。
  3. 秋の一泊二日親睦旅行  10月下旬。
  4. 忘年家族会 12月13日(水)ヒルトンホテルにて。
  5. 春の日帰り親睦旅行   平成30年5月下旬定
  6. 他の奉仕委員会の事業と協力支援し、親睦を深める。
  7. その他、親睦に関する一切の件

プログラム委員会
委員長 : 小谷 逸朗 / 副委員長:濱岡 千寿郎
委 員 : 高井 榮彌・澁谷 登志和・児林 秀一
(1)基本方針
 今年度の八尾ロータリークラブのスローガンは「和の心を持ち、魅力あるクラブライフを」です。毎週の例会の半分の時間を占める卓話についてはそのスローガンの実現のため大きな役割があると考えます。また八尾ロータリークラブの会員の意識向上のためにも卓話が大きな役割を果たしていると思います。
魅力ある卓話を計画し、会員全員が例会に参加したくなるようなプログラムを目指します。
(2)活動計画
  1. 文化・スポーツ・宗教・政治等各分野から講師を招き、魅力ある例会を目指しプログラムを計画します。また各委員会とも協働し委員会のテーマに沿った講師を招聘します。
  2. 会員の中から(元会員含む)卓話者を選び、会員向けに研修、研鑽の場所を提供します。またパストガバナーに卓話をお願いしロータリークラブについても勉強する機会をつくります。
  3. ロータリー特別月間においては各テーマの担当委員会に卓話をお願いします。

クラブ研修委員会
委員長 : 中川 將 / 副委員長 : 佐野 清
委 員 : 山本 義治
(1)基本方針
 RIの方針も大きく変わり会員の方々も理解しがたいところも見えます。
 RIも各々のロータリークラブの特色を生かした、独自性、自主性、を求めていると思われます。
 わが八尾ロータリークラブも歴史と素晴らしい良き先輩方に恵まれ育った環境を育みながら会員各位や新人会員の研修を推進して行く所存です。

  1. 変わりつつあるRI方針等、クラブ戦略会議の情報を会員各位が理解できるように、クラブフォーラムを開催する。
  2. 新入会員向けのフォーラムを行う。
  3. 例会の中でのクラブ研修を行うプログラムを組んでもらう。
(2)活動計画
  1. 研修会(炉辺会議)を年数回,開催します。
  2. 新人会員へのロータリー説明会・研修会に協力します。
  3. 例会後、月1回程度、情報懇談の実施。(ロータリーカフェ等)
  4. 皆和会の開催に協力します。

クラブ広報委員会
委員長 : 柏木 武生宜 / 副委員長:相馬 康人
委 員 : 中島 孝夫・吉本 憲司
(1)基本方針
 当委員会は、本年度会長のグラブテーマ「和の心を持ち、魅力あるクラブライフを」のもと、クラブ内外に八尾ロータリークラブの素晴らしさを周知し、クラブの認知度向上と会員拡大につながる活動を行います。
(2)活動計画
  • 会報の作成及び発行
  • ホームページの運営・管理及びフェイスブックの更新
  • ロータリーの友の紹介
  • マイ・ロータリーの普及に向けた取り組み
  • 八尾ロータリークラブの紹介動画の作成・企画
  • 他委員会の活動の広報

越中八尾50周年特別委員会
委員長 : 澁谷 登志和 / 副委員長:濱岡 千寿郎
委 員 : 松本 新太郎・児林 秀一・小谷 逸朗
(1)基本方針
 長年にわたり有好クラブである越中八尾ロータリークラブが本年度50周年を迎えるにあたり八尾ロータリークラブとしてどの様な協力が出来るかを委員会メンバー並びにクラブ全体に諮ります。
越中八尾ロータリークラブメンバー、八尾ロータリークラブメンバーが共に心に残る事業を展開していきます。
(2)活動計画
  1. 2017年の12月に開催予定の越中八尾ロータリークラブ50周 年事業であるソフトバレーボール大会への参加協力
  2. 2018年の3月14日に開催の越中八尾ロータリークラブ50周年記念式典への参加協力

職業奉仕委員会
委員長 : 飯田 寛光 / 副委員長:笠井 実
委 員 : 戸田 孝・山口 智士・奥谷 英一
(1)基本方針
 職業奉仕を歴史的観点も含め、現在の有り様を議論したいと考えています。
 なぜなら職業奉仕が本来「ロータリークラブの真髄」だからです。
  社会奉仕や国際奉仕や青少年奉仕は世の中の様々な他団体に存在しますが、職業奉仕のみロータリークラブに存在するからです。
またRIに於いても「忘れ去られた奉仕部門」とも呼ばれた程、説明しにくいのが「職業奉仕」です。
  このように分かりにくい「職業奉仕」を哲学的に掘り下げて、ロータリークラブ独自の魅力ある部門にしていきたいと思います。
(2)活動計画
  1. 随時委員会を開催。
  2. 例会に於いて卓話を数回行う。
  3. クラブ研修委員会と協力し、クラブフォーラムや炉辺会議を開催する。
  4. ロータリークラブにしか無い職業奉仕の考えを広め、会員増強に協力する。
  5. プログラム委員会と協力し、卓話を企画する。

社会奉仕委員会
委員長 : 児林 秀一 / 副委員長:西村 衛
委 員 : 村本 順三・田中 康正
(1)基本方針
 今年度の八尾ロータリークラブテーマと致しましては、「“和の心を持ち、魅力あるクラブライフを”」です。また2017~2018年度地区研修協議会の(社会奉仕)バズセッションテーマは「社会奉仕活動を通して地域に進化をもたらそう!」であります。本年、八尾ロータリークラブとして地域に密着し八尾市民がこころ温まり安心で安全な街づくりを推進して行きます。昨今世の中が歪み冷えこんできている中、「 八尾の街に灯りを! 」・「 心にぬくもりを! 」をテーマとし、(この街に住んでてほんまによかった、)( ずっと住みたいねん 八尾 !)を社会奉仕委員会のスローガンとし奉仕活動に進化をもたらし魅力ある事業を致したく、本年度の事業計画を実施してまいります。
(2)活動計画
  1. 八尾の街の活性化事業及び防犯活動に繋がるよう年末年始に近鉄八尾駅付 近(仮設)での「八尾の街に灯りを!」(仮称)をテーマに、街かどにイルミネーション点燈活動を行ってまいります。
  2. 生活困窮自立支援の中で引きこもり者が現在大変増えてきています。
    八尾市の現状を見てみると15歳~39歳人口7万人からすると1200人の引きこもりがあります。学校不登校の原因として引きこもりの子供もおりますが、それらに尾を引いて社会に於いても引きこもりになる事例も多く見受けられています。これらの不登校、引きこもり者の生活環境整備・就労準備・就労訓練・就労体験・就労迄、段階を踏み、引きこもりを防ぎ就労支援を促す為、社会福祉協議会と連携し継続的に地域密着事業を行ってまいります。
  3. 会員増強委員会と連携し会員増強に努めます。
  4. プログラム委員会と協力し、卓話を企画する。

国際奉仕委員会
委員長 : 松井 良介 / 副委員長:宮川 清
委 員 : 小山 悦治・小林 成禎・水野 雅由
(1)基本方針
 今年度国際奉仕委員会として、会長所信にあります「和の心を持ち、魅力あるクラブライフを」に基づき、我々の住む地域である、アジア諸国の貧困にスポットをあて、台湾東ロータリーと協力しあい、アジアの国と我が国とが、互いに和の心を持つことの出来る事業を、実現したいと考えております。
(2)活動計画
  1. 姉妹クラブであります、台湾東ロータリーと共に、アジアの貧困をテーマに、貧困救済の一助となる事業を行うべく、まずは国の選別、実態の調査を行い、意義のある事業を展開していきたいと考えております。
  2. プログラム委員会と協力し、卓話を計画する。

ロータリー財団委員会
委員長 : 福田 隆教 / 副委員長:奥谷 英一
委 員 : 飯田 寛光
(1)基本方針
 会員の皆様のロータリー財団の活動の理解促進を進める。
(2)活動計画
  1. ロータリー財団を理解していただくための卓話
  2. 年次基金として一人当たり150ドルの寄付
  3. ポリオプラス基金として一人当たり50ドルの寄付
  4. ベネファクターを会員から1名以上

青少年奉仕委員会
委員長 : 野村 俊隆 / 副委員長:川田 隆
委 員 : 田中 康正・稲田 賢二
(1)基本方針
 本年度、青少年奉仕委員会では、クラブテーマ「和の心を持ち、魅力あるクラブライフを」に基づき、まず委員会メンバーの和を深め、委員会一体となって青少年事業に関わっていきたいと思います。
曽爾高原での野外活動につきましては、事業を改めて検証し、より良いものになるよう努めます。
 また、本年度は八尾ロータリークラブが春のRYLAの主管を務めることとなりました。青少年に関わる委員会として、積極的に役割を担っていきたいと思います。
(2)活動計画
  • 曽爾高原での野外活動
  • 八尾市教育委員会の事業への参加・協力
  • 地区主催の青少年事業への参加・協力
  • 子供食堂への参加・協力

米山委員会
委員長 : 大槻 恭介 / 副委員長:富田 宏
(1)基本方針
 本年度はロータリー米山奨学委員会全国組織設立60年目、公益財団法人設立50周年の記念すべき年にあたります。米山奨学生がロータリークラブの活動や人との交流を深める機会を作り、人材育成のサポート役となるような一年にしたいと思います。
(2)活動計画
  • 特別寄付金の地域目標1人当たり(3万円)への理解と協力。
  • 米山月間での奨学生による卓話の実施。
  • 米山部門他委員会行事への参加、協力を行う。

インターアクト委員会
委員長 : 中西 広美 / 副委員長:西 秀樹
委員 : 吉田 法功
(1)基本方針
 一人でも多くの生徒に入会参加して頂き、インターアクトクラブの素晴らしさを広め奉仕と国際理解及び親善を推進し健全な青少年の活動と育成を支援していきます。
また多くのロータリアンにも事業に参加して頂き活動の意義を広く理解して頂けるよう努めます。
(2)活動計画
 海外研修で海外のインターアクターとの交流を図る中で国際理解と親善を深め国際的視野を持つリーダーの育成に寄与します。

  1. 年次大会への参加と協力。
  2. 新入生とともに親睦交流を深め、奉仕の精神と活動への動機づけを目標に行います。
  3. インターアクトクラブの生徒たちとの合同奉仕活動を行います。

クラブ戦略計画委員会
名誉委員 : 戸田 孝 / 委員長 : 居相 英機 / 副委員長:井川 孝三 / 常任委員 : 松本 新太郎・佐野 清・中西 啓詩 / 役職委員 直前会長 山本 昌市・会長 菅野 茂人 / 会員増強担当 副会長 宇野 泰正 / クラブ研修担当 幹事 長竹 浩・会長ノミニー 笠井 実
(1)基本方針(戦略計画委員会とは)
1.地区戦略計画委員会が発足して2年、RI及びガバナー方針の基に地区戦略委員会の継続的活動が重要である。
2.クラブ戦略計画委員会は、複数年度に亘る中長期(3~5年)のクラブ運営の方向性を継続的に考える諮問機関的な委員会であり、クラブの最高決定機関はあくまでも理事会である。 
3.単年度では解決が困難な課題を複数年に亘り、取り組んでゆく活動が大勢を占めている。例えば、会員減少、高齢化、会員研修、財政問題、奉仕のあり方等は承知されていながら年度替わりにより方針が継続されず、継続的な活動目標が不明瞭にならないように取り組むべき活動内容となっている。
4.八尾クラブ戦略計画委員会は複数年度に亘るクラブ方針や目標に対応できるように、委員会構成は「常任委員」と毎年入れ替わる「役職委員」からなります。
(2)活動計画
  • RI規定審議会から出てきた定款・細則変更の検討
  • 会員増強プロジェクトの応援と会員及び新会員の研修補佐
  • 一過性や単年度では解決できない問題の検討
  • その他
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